Debug Engineering Institute
有限会社 デバッグ工学研究所
 

【研修所だより】
デバ研では、山中湖に続いて熱海市に研修所を準備中です。
この写真は、予定地から見た初島(手前、距離10Km)と、その後ろにかすんで見える大島(約50Km先)です。
午前中の海は、太陽の光線で光って見えとても綺麗です。

  
デバッグ工学研究所は…
混沌としたソフトウェア開発の下流工程を合理的に進めることをテーマに、技術開発と支援を提供します。技術開発はテスト技法にとどまらず、テストを容易にする検証指向設計や、バグが存在してもミッションを達成する機能安全など高度な技術を対象としております。
支援は、技術移管だけでなく人事育成やチームビルディングなど、適切な技術を実践の場で展開する部分まで含めております。規模が小さく大きな貢献はできませんが・・・

「IT業界でがんばっている人たちを支援します」

 
 TOPICS
【新サ-ビス】スポット・コンサル <コンサルのセカンドオピニオン>
  多くのIT関連企業が、社員の技術不足や経験不足に陥っており、社外からノウハウを導入せざるを得なくなっています。一方、コンサルタント側も同様に実務の多様化のため、企業ブランドでコンサルを依頼しても、うまくプロジェクトの課題解決とマッチングしないケースが増えています。
コンサル契約は、3か月から6か月と短いのですが、技法選択など方向性を決める段階でミスマッチが生じたと大きな機会損失になります。コンサルを導入するほどのプロジェクトでも、経験不足から判断が遅れ大きな損失を生むケースがあります。
この状況は、主治医との関係、素人療法などに似ているのではないでしょうか。そこで、医療の世界で定着しはじめた「セカンドオピニオン」的なスポット・コンサルを始めることにしました。
【記事】テストプレスvol.8 「CFD法の極意 前編」技術評論社
  CFD(Cause Flow Diagram)は、それまでの機能テストでは網羅できない、複雑な論理(条件)を含むテスト技法として1988年に初版を学会発表しました。CFDは、状態遷移や派生開発など、困難な課題に対し試行錯誤を繰り返しながら、実践の場で進化しています。最初の書籍化は、1997年の電子情報通信学会・「ソフトウェア開発・検証技法」ですが、今回その後の10年間を振返ります。 詳細は『こちら』
【記事】日経コンピュータ2009年1月15日号「特集3 感動するチーム」
  フェリカネットワークスのチームビルディングの記事が掲載されています。 詳細は『こちら』
 <公開セミナーのご案内>
PSとチームビルディング 日本科学技術連盟 2009年3月12日〜13日
  どんななに優れた技法やプロセスでも、それを実行する集団がばらばら状態や騒乱状態では、役に立ちません。チームで仕事を行うには、訓練や準備が必要不可欠であることは自明ですが、キックオフミーティング程度でいきなり仕事に入る無謀なプロジェクトが後をたちません。このセミナーでは、理論と実践を細かく組合せ、必要性から、具体的な方法まで学ぶことができます。申し込みは『こちら』
デバッグ工学とテスト技法 NECラーニング 2009年3月4日〜5日
  好評によりオープンセミナーを追加実施することとなりました。実践面、派生開発などを強化した内容となります。 申し込みは『こちら』
デバッグ工学とテスト技法 日本科学技術連盟2009年2月4日〜6日(終了)
  今回は「実装、設計との連携」、「テストチームを作る」などについて内容を強化します。 申し込みは『こちら』
<イベントなど…> 
【案内】日本信頼性学会フォーラム 2009年2月27日13:00〜17:00 東京・千駄ヶ谷
  品質系の技術とは異なる、安全性や信頼性の技術を基に、 情報システムの信頼性・安全性に着目し、その動向分析と共に現場で展開できる安全性手法について討論します。詳細は『こちら』
【案内】第2回PSシンポジウム開催 (終了)
  PS(Partner Satisfaction)は、プロジェクトにおける参加者の仕事満足を表す概念です。
PS研究会はプロジェクトに参加する技術者の目線から,働きやすいプロジェクトと人間関係を目指した活動を展開しております。このシンポは,成功した実践事例の発表を中心に行います。今年の内容は『こちら』
【案内】WACATE2008冬 ワークショップ(終了)
  「仕事のモティベーション/自分のモティベーション」と題して、「仕事と自分」のモティベーションについてお話します。内容は『こちら』
ソフトウェアテストセミナー 技術評論社(終了)
  「モチベーションの理論と実践のギャップ 〜「頑張ろう!」の功罪」
高いモチベーションは、その反面として燃え尽きてしまう危険性もはらんでいます。そのような不幸を生み出さないためにも、モチベーションの功罪を検証し、いかにコントロールしていくべきかについて講演しました。内容は『こちら』
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更新日 09/2/8